東方DD未検証情報

 たぶんこうかな?と思う内容を書き連ねています。ちゃんと裏取り検証したわけではありません。参考程度にご覧ください。大体はTwitterに投稿したものです。誰か追試してくれると嬉しいな…という他力本願な考えがあったりなかったり。誤っている可能性がかなり高い情報ですので、その点ご了承いただければと思います。

・攻撃スキルの性能
基本ダンジョンスキルはおそらくスキルなし時のダメージの一定倍を加算。率はそれぞれ

Ex.超攻撃:+25%
大:+5%

ではないかと思う。面倒なので小と極小は確かめていない。例として、素のダメージが1,000のとき、超攻撃のみ取得だと1,250、超攻撃+大×2だと1,350になる…はず……。

元気時、ピンチ時は未判明の点が多いが、こちらはおそらく乗算。倍率は

元気時:約1.06倍
ピンチ時:約1.15倍

ではないか。超攻撃、大、ピンチの組み合わせが素のほぼ1.5倍であった。

また、闘神カチューシャは攻撃力を カチューシャのレアリティ×20+10 上昇させる。星5レベマなら装具分+632とスキル分+110で計+742の上昇。

・小数点以下のダメージ
攻撃アップ極小を取得する際、たまに上昇値が1だけ異なる場合があるため、小数点以下もちゃんと計算されていると思う。少なくとも切り捨てではない。

・攻撃力とダメージ
攻撃力の値がそのままダメージになるわけではない。また、どうやら一定倍率でもなさそう。少なくとも翔霊夢はダメージの上昇率が逓減していた。


・攻撃速度と弾速
攻撃速度(≒弾の発射間隔)は攻撃速度スキルで上昇するが、弾速(≒弾自体の速度)も攻撃速度上昇に伴い上がっているのではないか。攻撃速度極小スキルを10個取得するたび、なんとなく弾が速くなったような気がすると感じた。
体感だけでは根拠に乏しいため少々補足。弾速が一定だとすると、攻撃速度が際限なく上昇すれば発射と発射の間隔が限りなくゼロに近くなり、弾と弾の前後の隙間もなくなるはずである。しかし極小スキルを2,000個近く取得しても、翔霊夢のショットの弾と弾が重なることはなく弾間に隙間があった。単純に2,000程度では速度が足りないと言われればそれまでだが。

・ノックバック
霊夢のショットの一部にはおそらくノックバック性能がついていると思われる。特に接近してくる狼に対し有効で、攻撃速度を上げまくることで疑似的なスタンのような使い方ができた。他キャラのショットにノックバック性能があるかは不明。

・スリップダメージ
特効属性フロアではスリップダメージが1.5倍になる。氷属性フロアでは炎スリップダメージが1.5倍。1.5倍となるのはそれぞれ炎スリップ→氷フロア、氷→雷、雷→炎、だったはず。

炎氷雷はキャラ毎に固定値ではないか。攻撃力を上げてもスリップダメージに変化はなかった。一方で毒は攻撃力を上げるとスリップダメージが上昇した。しかし毒も3,000強でダメージ上昇は止まってしまった。3属性スリップは定数値、毒スリップはスキル込み現在攻撃力のn倍と素の攻撃力のm倍(n<m)のうちいずれか低い方、ということになるのかもしれない。スリップについてはよくわからない。余談だが敵のスリップダメージは階層×0.2で近似できる。また炎フロアの火炎花だけはなぜか炎スリップダメージが約10倍になる。

・装具ドロップ
偏りはあるものの、目安としては100階につき星1換算で1個分落ちるものと考えてよいと思う。900~1,000階潜ると、おおよそ星3が1つ作れるかどうかといった具合。そのため星5を作るには18,000階程度潜る必要があるはず。

・操作感度
設定から操作感度を0〜2の間でいじれる。数字が多いほど鈍くなり、しっかりとスライドしてやる必要がある。端末にもよるが0だと軽いフリックで十分動くはず。感度をいじっても入力の閾値が上がるだけで、移動速度や移動距離に変化はないはず。特段の事情がない限りは0でよいと思う。2だと細かい避けが辛い。