東方ダンジョンダイブ1000階突破までの手引き


 復活チケット使用なし*1にて1000階に到達しました!!!やった!!!!!

 ということで、東方DD1000階突破のノウハウについて記そうと思います。階層ミッションが達成できない…とお悩みの方の助けになれば幸いです。

 (よりスムースな攻略のため、不定期で記事の修正や改稿を行なっております。メイン自機や推奨装具は初版とは若干異なっております。)

ダイブ前の準備

自機選び

メイン:空咲夜 翔霊夢妖夢妖夢 のいずれか
お供:なし

空咲夜

 「敵にスタン付与」スキル持ちのキャラクターが非常に強力です。スタン状態の敵は数秒硬直するのですが、この際スタン直前の攻撃がキャンセルされます。そのためこちらの攻撃力が高ければ、階層移動直後は敵に何もさせずに一方的に倒すことができます。またスタンはボスにも有効なため、ボスの攻撃を強引にキャンセルさせることもできます。ただしスタンが解けた敵はしばらくスタンにならない状態異常無敵時間があると予想される*2ので、そう何度もキャンセルできるわけではありません。

 スタン付与持ちキャラは霊夢、空咲夜、月レミリア、紅フランなど。紅フランは攻撃を当てるのが若干難しいかも。

 現時点での所感ですが、スタン付与持ちのキャラの中では空咲夜がかなり強力ではないかと考えています。空咲夜は素の攻撃力は同レアリティの他キャラよりもやや高め*3で、加えてEXスキル「EX.超攻撃速度アップ」を持ち、更には属性ボーナスもあり、かなり攻撃的な性能をしています。攻撃回数を最大にするとなぜかナイフが途中で遅くなるのが難点ですが、それ以外の性能は軒並み良好。攻撃範囲は幅広く、射程も長め。弾源が自機手前のため、張り付き時の火力も高め。遠距離でもそこそこの火力は出る。初心者〜中級者向けの速攻機体。

霊夢

 類似の速攻キャラとしては霊夢がいます。初期から所持している方の霊夢さん。翔霊夢は弾速と素の攻撃速度*4がトップクラスに速く、手数の多さで圧倒していくタイプです。EXスキルにも特に尖ったものはなく、単純に攻撃力と攻撃速度を上げるだけです。シンプルゆえに強力。スタン付与はありません。

 スタン付与の欠点として、攻撃キャンセルによりボスの行動パターンが乱れることがあるため、張り付きでの速攻を狙う人やパターン化を徹底したい人は空咲夜ではなくスタンのない翔霊夢を使用するとよいでしょう。敵に張り付いた時の火力は翔霊夢がトップクラス。代わりに距離を取った場合の正面火力はそこまで高くはなく、ボスを遠くから削ることにはあまり向いていません。敵の行動パターンを把握し張り付きを行う際に最も輝く上級者向けの速攻機体。

 余談になりますが、翔霊夢は初期から所持しており、リセマラで引けば実質的に他キャラよりレアリティが+1なのも利点。目安ですが、レアリティが1大きいと他の星1キャラよりもHPは1,000程度、攻撃力は300程度高くなります。星5闘神カチューシャのスキルでの攻撃力上昇値ですら110程度のため、攻撃力300の上昇は非常に大きなアドバンテージとなります。

妖夢・斬妖夢

 妖夢も強い。スタン付与こそないものの、妖夢の敵弾跳ね返し能力と竜巻による近距離多段ヒット攻撃は非常に強力であり、加えて敵貫通スキルを持っているため中ボス戦の雑魚散らしもとても楽になります。mode-気の場合は移動速度アップのEXスキルを持っているため、最難ボスであるさとりに対しとても有利になります。ハート弾は隙間をくぐらずとも流れに沿って走ればある程度避けられますし、5本レーザー(テリブルスーヴニール?)は隙間に立っているだけで勝手に中玉を跳ね返してくれます。5本レーザーに至っては足が遅い他のキャラでは難しい外避けが可能です。2回目のレーザーは1回目と同方向なので、外避けから背後を取れば属性玉と竜巻でかなり強引かつ安全にさとりのHPを削れます。さとりとほぼ同格の難ボスであるレミリアに対しても強い妖夢は難敵に対して割と優位に立てます。敵に近づきすぎてやられるケースが多いので気をつけましょう。

 斬妖夢は気妖夢と似たような感じですが、気妖夢よりも攻撃的なスキルセット。体感ですが、斬の方が若干攻撃を当てやすいように思います。なお、斬妖夢はなぜか2回目に振り回す刀のダメージがとても大きいという謎仕様があります。爪の先みたいなショットの約3倍の威力。

 妖夢を自機として運用する際には気をつけるべき攻撃があります。チルノや早苗が時たま撃ってくる細長い棒みたいな弾です。チルノ・早苗の棒レーザー弾を妖夢の敵弾跳ね返しで処理すると、角度によってはなぜか自機に刺さってダメージを食らうことがあります。(何名かの方の検証ツイートを拝見したところ、刺さったという意見、刺さらなかったという意見どちらも同程度観測されました。特殊な条件下でのみ発生する現象かもしれませんし、私含め刺さる派が単に勘違いを起こしている可能性もあります。今後検証を進めていきたいと考えています。)バグなのか仕様なのかは不明です。不具合でした。Ver.1.3.0アップデートにより修正。

お供について

 お供についてですが、お供は比較的すぐやられてしまうこと、お供スキルやパーティ回復で極小スキル取得を圧迫すること、敵弾がお供に向かってしまい誘導パターンが崩れる場合があることなどからお供は連れていかない方が無難だと考えています。

 Ver.1.2.0アップデートによりお供の耐久性が向上しましたが、それでもなお1000階まで連れて行くには心許ないです。

装具

衣装:不屈の装束×2
帽子:スロークリップ×2
装飾品:生命のお守り×2 修練の指輪×2


 装具については以前にこちらの記事で紹介してあります。

東方DDおすすめ装具解説と装具の強化融合について - キャノボとダンジョンダイブの話

 要約すると、スロークリップの敵弾速低下は代えのきかない貴重スキルのため必須、衣装は他に良さげなものがないため不屈の装束、装飾品は耐久調整のために生命のお守り、なるべく速攻するために修練の指輪、といった具合です。

 衣装について、1000階程度までならハードドレス(ダメージ軽減)の出番はほとんどありません。2000階以降に挑む場合には、ドレスでの軽減値が装束によるHP増加を上回ることがあります。

 指輪やお守りが各2個確保できない場合は、代わりに苦手なボスに対して特効のある護符を1種装備してもよいかもしれません。ボスと護符の対応は以下のようになります。

炎:レミリア、フラン、妹紅
氷:魔理沙、アリス、こいし
雷:咲夜、妖夢、文

ダイブしてからの動き

スキル取得

 最終的には全ての固有スキルを取ることができるため順番はそれほど重要ではありませんが、序盤を速く安定して攻略するためには以下のスキルを優先的に取るとよいでしょう。上の方が優先度が高いです。

・敵にスタン付与(一部キャラのみ)
・壁反射
・攻撃速度アップ系
・移動速度アップ系

 スタンで敵に行動させない、反射で攻撃をガンガン当てていく、速度アップで早回し、という方針です。とにかく集中力が切れないようサクサク進めていきましょう。

 早ければ240階ほどでキャラ固有のスキルを全て取りきることになり、以後は「攻撃力アップ極小」「攻撃速度アップ極小」「最大HPアップ極小」「移動速度アップ極小」の4スキルをランダムで獲得することになります。

 プレイヤーの腕の良し悪しによりますが、基本的にはHPよりも攻撃系スキルを優先させた方がよいと思います。火力が低いとボス戦が長引き、その分多くの攻撃パターンに対応する必要があり面倒です。攻撃力と攻撃速度はどちらかに偏らせるよりも、バランスよく取得した方が時間あたりのダメージは多くなります。移動速度は攻略のためならばほとんど取る必要はありませんが、移動速度が高いことで一部の攻撃が避けやすくなることがある*5ため、場合によっては取得を視野に入れることもありです。

操作(プレイング)

 まずは以下の動画をご覧ください。

 普通に戦うと障害物が邪魔であり、また狭い中で幽霊のホーミング弾を避ける必要があるため、かなり手間と時間のかかるマップとなります。しかし敵出現位置を覚え属性玉体当たりで速攻することにより、わずか10秒ほどで突破することができます。

 このようにパターン化し速攻を安定化させることにより、被弾リスクの削減やより短時間での攻略が可能となります。まずは安定パターンを作り無傷で突破できるマップを増やすことを目標にしましょう。深層では攻撃を3発連続で食らったら確実に死ぬゲームです。なるべく敵に攻撃させないことを目標に立ち回りましょう。

 また、ダンジョンダイブは自機の当たり判定が見えません。紅魔郷みたいなシステムだと思ってください。そのためいわゆるチョン避けは割と危険です。ハードがスマートフォンタブレットということもあり、キーボードやアケコン等に比べて精密な操作が難しくそこそこ事故が起こります。集中力が切れがちな深層だと特に。

 そのため可能な限り大きい隙間を探し、チョン避けは最終手段だという意識を持った方がよいと思います。例えば霊夢の3列札弾は列と列の間ではなく、列の外側で避けるようにしましょう。

厄介なボスの解説

さとり

 最難関。さとりを安定して倒せるかどうかで復活チケットの使用枚数が大幅に変わります。他の難ボスやクソマップ難しい道中などは出現に運が絡むためそこまでの頻度で見ることはないのですが、固定ボスのさとりは例外です。初出は60階。以後90階進むごとに戦わされるハメになります。1000階までだと最終は960階。Ver1.1.0アップデートにより、無属性フロア固定ボスの出現階層が大幅に変化しました。さとりの出現階層は60、180、300、420…と120階刻みになります。

 さとりがどうしても苦手な場合はワープポータルを使って戦闘を回避することもできますが、ポータルを使うと深層のさとり戦が余計につらくなるという問題があります。避けては通れないので早めにさとり戦を克服しましょう。私はハート弾が出ないことを祈りながら戦っています。

 さとり攻略と直接の関係はないのですが、私はハート弾が非常に苦手なので地EXやナイトメアダイアリー*6で練習しました*7。さとりに限らずボスの弾幕は原作に非常に類似したものがあったりするので、フランのカタディオプトリックなど一部の難弾幕は原作の攻略サイト*8やスペカ取得解説動画などを見て対策すると楽です。

 色々試したところ画面左下でハート弾の列を抜けるのが割と安定しているのではないかなと感じたので、一応参考動画を貼っておきます。


さとり戦張り付きパターン解説

 やや上級者向けの攻略ですが、さとり戦はパターン化と張り付きを徹底することにより安定して突破する事が可能です。ハート弾やレーザーは敵HPが大幅に減った状態でのみ行われる攻撃のため、これらの攻撃が出る前に速攻することを目指します。以下からしばらく、主にさとり戦序盤から中盤の攻撃を中心に接近余地の解説をします。ある程度装具が整い高火力を叩き出せることが前提となります。400〜500階程度までは辿り着ける人でないと読む意味は薄いかもしれません。接近戦を仕掛けるつもりのない方は妖夢のところまで読み飛ばしてください。


 ブレインフィンガープリントは全3波ですが、3波目は画面右側に集中するため、左側からさとりに接近することでしばらく張り付きができます。3波目の大玉のうちラスト3発はそこそこ追いかけてくるため、大玉の移動が止まったのを見計らってから動くと事故を減らせます。スロークリップ非装備の場合、画面下まで爆発が届くことがあるうえ、大玉が結構追いかけてくるためブレインフィンガープリントでの接近は非推奨。避けに徹しないと危険です。星5クリップがあるとかなり寄りやすくなります。

 札弾は全2波。移動速度が遅いうちは中避け。移動速度が上がってくると中避けでの事故率がかなり上昇するため外避け推奨。個人差があるので目安となるスキル個数を示すことはできませんが、中避けちょいきついな〜と感じたら外避けを試してみることをお勧めします。左右どちらから接近するかは人によると思いますが、私は左側から接近する方がやりやすいです。さとりとの距離が近い方が外避けをやりやすくなるため、ある程度接近の感覚が掴めてきたら、さとり戦開始時はやや前のめりの位置取りをするとよいかもしれません。被弾リスクが若干上がるため位置取りは自己の裁量で判断。

 正面放射状に広がるワイドショットの際は外避け+接近で大幅に削れます。半透明の回転弾が含まれる方は全2波、大玉が含まれる方は全4波です。札弾と同じく近めの位置取りをしていた方が外避けしやすいです。やや面倒ですが、近づくのが怖い方は 1波目中避け→やや接近→2波目以降外避け といったパターンを組んでみるという手もあります。私も不意にワイドショットが来たときはこのやり方で避けています。

 前方小札弾+中弾セットは全3波。体感ですが、さとりのHPが半分切ったあたりから出てくるような気がします。厳密に言うと半分ではない*9らしいです。この攻撃パターン他のものと比べてかなり時間が長めのため、避けているだけでそこそこ削れます。この攻撃パターンが終わる頃には、さとりのHPは1/4〜1/5程度には減っていると思われるので、終了後即張り付きでハート弾やレーザーを出させずに倒せます。この攻撃が出てきたら勝ち確。

 上記の張り付きパターンを覚えて実戦できるようになるとさとり戦が大幅に楽になるため、機会をみて練習するとよいと思います。HPを削りすぎるとハート弾やレーザーを逆に誘発しかねないため、1回目の接近で削りすぎるのは控えましょう。1回目の接近ではHPの半分程度までを目安に削り、2回目の接近で倒しきるというパターンを構築できると安定感が増します。

妖夢

 初見殺し性能がとにかく高いです。ゆるめの弾幕の後に突如として接近して斬りつけてきたり、視認性の悪い赤黒い斬撃を飛ばしてきたりします。接近を防ぐため、自機と妖夢の間に床穴があるような位置取りをしましょう。斬撃は三叉のレーザーのようなものだと考えると比較的避けやすくなるのではないかなと思います。魔理沙のダブルスパークに更に正面マスパが追加された感じ。上記2種の攻撃さえ気をつけて速攻すればそこまで難しくはないです。初撃は小玉+自機狙い回転弾で固定らしい。

 妖夢戦の参考動画(解説ツイートつき)を一応貼っておきます。

 こちらも初見殺し性能かなり高め。主に例の爆発するやつのせいです。爆発弾は自機依存なので、下上下上の誘導パターンを身につけるとよいと思います。これだと攻撃パターンが切り替わった直後は爆発弾が飛んでくるのを余裕を持って眺めつつ移動することができますし、3発目が終わった後しばらくは張り付いて属性玉で削ることができます。

 また、深層のラスペでたまに見かけるストレートとカーブの夢郷…もといレーザーによる移動制限と弾ばらまきですが、私も避け方がわかりません。滅多にお目にかかれないので練習すること自体難しいですが、あまり気にする必要はないかと思います。1000階突破できる実力があればだいたいは拝む前に倒せるので。とにかく紫は八雲紫神隠しの時に倒しきってしまいましょう。

魔理沙

 気合い。魔理沙の星弾はほとんどパターン化できないくせに弾密度が尋常じゃないのでちょっと対策の立てようがないです。ダンジョンダイブではだいたいの攻撃はパターン化できますが魔理沙はたぶん無理。気合い避けです。長引くときついので、隙を見て接近してボコりましょう。

Ver.1.1.0追記(チルノ・早苗)

 Ver.1.1.0より以下のボスが追加されました。

・チルノ
 あまり強くはないです。パターン化はしづらいものの、なんとなくやっていても大体は避けられます。攻撃はほとんど紅魔郷Normalと似たようなものなので、もし苦手なものがあれば原作で練習。120階から240階毎に出現するため、出現階層は120、360、600、840…となります。

・早苗
 かなり強いです。さとりよりやや弱い程度。魔理沙妖夢などの上位陣と並ぶ強さ。気合い要素もそこそこ多く全体的に難しいです。また練習機会も少なく慣れづらいことも強さに拍車をかけているように感じます。「白昼の客星」「モーゼの奇跡*10」のオマージュ弾幕のように、自機狙いのものが上位陣の中では比較的多め。

 210階から240階毎に出現するものと思われるため、出現階層は210、450、690、930…となると考えられます。出現頻度が少ないのが救い。
 
 1000階攻略とは直接の関係はありませんが、チルノと早苗は割と細かい避けを要求してくるため、移動速度上昇の関係から潜れば潜るほどきつくなります。攻撃間のクールタイムが短めで接近しづらいのもあり余計に倒しにくい。チルノ早苗が安定しない方は、移動速度を上げすぎないよう極小スキル取得数を調整しながら潜った方がよいかもしれません。1000階以降に挑む場合は要注意ボスとなります。


 個人的に現時点でのボスの強さランキングとしては さとり≧レミリア魔理沙≧早苗≧妖夢>>>紫≧アリス≧チルノ>フラン≧こいし≧妹紅>咲夜≧霊夢≧文 あたりが妥当ではないかと考えています。

 ランキングの基準は、真面目に戦ってもやられることがある/油断するとやられる/まずやられないが難しい攻撃パターンが1〜2個あり、その時に油断するとやられる/楽勝、の4グループに大雑把に分けたのち、グループ内での順列をつけるというものです。難しい弾幕が出る前に速攻をかけて倒せるかどうかという要素も絡んでくるため、純粋な弾幕回避難易度とは若干異なります。

心構え

・攻略に詰まったらとりあえず装具の強化融合

 必須。装具さえ強ければキャラが星1でも1000階には辿り着けます。装具のレベルが低く1000階突破が難しい方は、まずは不足しやすい緑色の型を集めるため120階を目安に周回し、ついでにある程度敵の行動パターンを覚えてしまいましょう。また240階からはまれに星2の装具がドロップするようになります。

・スキル取得のためワープポータルは使わない

 10階分スキップするだけで極小スキル5つ分程度の損失になります。攻撃力だと40〜80、HPだと250相当の上昇が得られず相対的に弱いステータスで深層に赴かなければなりません。どうしても苦手な固定ボス*11を何としても避けたい時以外ではあまり使うメリットがないと思います。

・まとまった時間を確保し短時間で一気に潜る

 とても大切です。数日かけて潜るとログボが受け取れないのもそうですが、このようなリスクがあります。


 貴重な復活チケットを使ってこれではあんまりなので、なるべくまとまった時間を取って一気に進めましょう。

※1/16追記
 なんか再開できました。アプデによる更新データ取得後でも中断データから再開できるようになったみたい?ですね?中断データから再開できないのは意図しない挙動だったのでしょうか?



結論

自機
弾避けできる人:十六夜咲夜 mode-空 または 博麗霊夢 mode-翔
弾避け苦手な人:魂魄妖夢
お供は連れていかない

装具
・不屈の装束×2
・スロークリップ×2
・生命のお守り×2
・修練の指輪×2
なるべく高レアリティ(最低星4)をLvMAXに

スキル
・序盤はスタン、壁反射、攻撃速度を優先
・240階以降の極小スキルは攻撃系を優先

操作など
・マップと敵行動タイミングを体に覚え込ませ、速攻できるパターンを作り実行
・弾と弾の間でのチョン避けは最終手段、基本は大きく避ける
・ボスの弾幕には原作のパクリオマージュあり、苦手なら原作で練習
・中ボスの妖夢はいきなり接近してくるので自機との間に穴がくるようにする

心構え
・攻略に詰まったらとりあえず装具の強化融合
・スキル取得のためワープポータルは使わない
・まとまった時間を確保し短時間で一気に潜る

更新履歴
4/27 自機妖夢の棒レーザー反射についてVer.1.3.0アップデートによる修正を反映
4/15 自機妖夢の棒レーザー反射について注記 さとり戦張り付きパターン解説を追記 妖夢戦参考動画添付 1000階以降のチルノ早苗について追記
4/13 空咲夜攻撃力に注記
4/3 ボス強さランキングから咲夜が抜けていたため修正 ランキング基準を明記
4/1 冒頭に括弧書きを追加 推奨キャラに翔霊夢と斬妖夢を追加、月レミリアと紅フランを削除 装具の説明に大幅加筆修正 ボス強さランキングを改訂
2/14 極小スキル推奨優先順位を変更 さとりの出現階層についてアップデートによる変更を反映 Ver.1.1.0追記(チルノ・早苗)を作成
1/16 一部追記

*1:復活スキルは600階ぐらいのさとり戦で1回使ってしまい、厳密に言うとノーコンではないため回りくどい書き方をしています。

*2:無敵かどうか断言はできません。無敵時間ではなくスタン付与率が一時的に低下するなどの内部処理がされている可能性もあります。スタンになりにくいのには変わりありませんが。

*3:ステータス数値上では攻撃力高めですが、実際のダメージはそうでもない可能性があります。同レアリティ同装具においてショット一発あたりのダメージを比較した結果、ダメージは 翔霊夢札弾>空咲夜ナイフ であった、という検証ツイートがポストされています。現段階では全キャラのショット威力比較やダメージ計算式等の検証が十分に進んでいないため断言はできませんが、ステータス上の攻撃力とショットの威力は分けて考えた方がよいかもしれません。

*4:弾速は弾自体が飛んでいくスピード、攻撃速度は弾を撃つ頻度。

*5:さとりのハート弾など弾速速めの攻撃は割と避けやすくなりますが、逆に魔理沙の星弾など高密度の攻撃は避けにくくなったりします。移動速度上昇は一長一短です。

*6:NDには清蘭が登場します。やりましょう。

*7:どちらもさとりではなくこいし。おねえちゃんがあんな外向きのハート弾撃つことって原作でありましたっけ…?あとハート弾については正直この練習が役に立つかは微妙です。イドの低速交差ともNDこいしの規則性とも傾向が違い、さとりハート弾の難度は弾間の不均質さと弾速と射出角度によるものだと思うので。

*8:東方Project攻略 Wiki*とか。

*9:行動パターンの変化を調査した方のツイートを拝見すると、敵HPが1/3減る毎に攻撃パターンが変化するそうです。厳密に言うと半分は目安としてやや不適切であり、2/3が正しいはずです。私は面倒がって追試してないため伝聞でしか話せませんが…。

*10:自機狙いだけでなく自機外しの固定弾と思しき弾も撃たれるため、恐らくは「海が割れる日(E/N)」ではなく「モーゼの奇跡(H/L)」を参考にしているのではないかと考えています。

*11:さとりとか。